デザイナーYELI(2018年入社)
・前職は何をしていましたか?
レディースアパレルのメーカーでインハウスのデザイナーをしていました。非常にやりがいはあったのですが、土曜出勤や固定化された残業など、ライフワークバランスを保つのが難しい環境でした。また、社内の上下関係も比較的厳格だったため、もっとお互いを尊重し合い、のびのびとクリエイティブに向き合える環境を探して転職を決めました。
・HANERUを選んだきっかけは?
転職活動中にたまたまHANERUの募集を見かけました。実は最初からデザイナーの枠で応募したわけではなかったのですが、面接の中でこれまでのアパレルデザイナーとしての経験を高く評価していただき、私が入社することをきっかけに、新しくデザイナーとしての役割・ポジションを立ち上げていただくことになりました。個人の経験や可能性を柔軟に受け入れてくれる姿勢に、とても魅力を感じました。
・実際に働いてみて感じたことは?
新設されたポジションということもあり、入社当初は自分で仕事を見つけてスキームを作っていく必要がありましたが、それ自体が新鮮で楽しかったです。最初は新作のオーダー管理などの業務からスタートし、徐々に本来のデザイナーとしての仕事の幅を広げていきました。
前職と比較すると、HANERUは本当にフレンドリーで自由な環境です。適度な雑談も交わされるような、ピリピリしていない空気感だからこそ、アイデアも生まれやすく、非常に仕事がしやすいと感じています。
・最後にHANERUについて教えてください
今のHANERUはまさに転換期の途中にあって、これから新しいビジョンをみんなで形作っていくフェーズだと感じています。ただ、これまでのHANERUが会社として作ってくれた環境は、仕事が純粋に楽しくて、頑張りがしっかり反映される本当に良い場所でした。だからこそ、これから会社がどういった方向へ進んでいくのか、私自身も置いていかれることなく、一緒にその変化をしっかりと把握しながら歩んでいきたいと思っています。